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人が動きたくなる「未来の絵姿」─ 惰性を挑戦へ変えるビジョンデザイン

開催日時2026年11月19日(木)12:00~13:00
開催方法オンライン
人が動きたくなる「未来の絵姿」─ 惰性を挑戦へ変えるビジョンデザイン

イベント内容

会社のビジョンを、一枚の「絵」として思い浮かべられますか?既存の事業や日々の業務が滞りなく回る一方で、新しい挑戦への動機が生まれにくい組織。そんな組織を動かす原動力となるのが、一人ひとりが「自分もやりたい」と思える未来の絵姿です。 今回のゲストは、戦略デザインファームBIOTOPE創業者の佐宗邦威氏。人の創造性を引き出すことを探求してきた自身の歩みと、大手企業の変革に伴走してきた経験をたどりながら、言葉で終わっていた理念を、社員が自分の関わりどころを見つけられる絵姿へと、解像度を上げて描く意味を伺います。未来の構想が生み出す「余白」は、どのように人の挑戦を促し、組織の創造性につながるのでしょうか。 聞き手は、アマナのプロジェクトデザイナー・杉山諒。現場で変革を支える実践者同士の対話は、企業や日本が持つ「無形資産」を独自の価値に変える視点にも広がります。自社のビジョンが「絵」になっているかを点検する視点を、持ち帰っていただける対談です。

このような方におすすめです

  • 理念やビジョンが形骸化し、現場の行動につながらないと感じている経営層・事業責任者
  • 「日常の惰性」を打ち破り、社員が自走する組織風土を育みたい組織開発・HR担当者
  • 企業の意志を、直感的に伝わる「具体的な絵姿」へ落とし込みたい広報・ブランド担当者
  • AI時代だからこそ、分析に頼らず「自らの意思」で未来構想を描きたい事業開発担当者
  • 歴史やカルチャーなどの「無形資産」を活かし、独自のブランド価値を築きたい経営企画担当者

 

amana Brand Communication Dialogueとは

企業のあらゆるコミュニケーション課題に向き合い、その解決方法を探る、株式会社アマナが主催するトークセッションです。

2026年のDialogueは『Legibility -「伝わる構造」をデザインする』をテーマとしています。

Legibilityとは、「読みやすさ」という字義を超え、組織・ブランド・製品に必要な「伝わる構造」そのもののこと。生成AIにより、情報氾濫が別次元へ押し上げられている今日、差別化の本質は他との違いを出すことにではなく、企業の価値や意志、社会との関わり方が明瞭になり、正しく伝わることにあるのではないでしょうか。

デザイン経営からブランド、コミュニケーションのデザインまで「伝わり、動かすデザイン」の思考と実践の全貌を解き明かす試みとして、各セッションの登壇者の観点からLegibilityを生み出すデザインの力を問い直します。

スピーカー

INFO

開催日時
2026年11月19日(木)12:00~13:00
申込締切
2026年11月18日(水)18:00
料金
無料
定員
500名
開催場所
オンライン

注意事項

  • イベントの内容は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承願います。
  • 本イベントは録画配信となります。質疑応答はありませんのでご了承ください。
  • 同一企業から複数名でのご参加を希望される際は、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。 
  • お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に「申込み完了メール」が送信されます。1営業日以内にメールが届かない場合は、事務局(event@amana.jp)までお問い合わせください。
  • event@amana.jpからのメールが受信できるよう、設定をお願いします。 
  • 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
  • 参加方法(視聴用URL)につきましては、当日9:00までに当選された方へお送りします。 
  • 本イベントはWeb会議サービス「Zoom」のウェビナー機能を使用いたします。 使用方法に関してお困りのは、Zoomのヘルプセンター等をご覧ください。
  • 本イベント内容の録音・録画はご遠慮願います。

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