AIクリエイティブは、どこまで実務に耐えられるのか? ─ 実案件から見えた、生成AI活用の現場と品質設計

イベント内容
生成AIによって、ビジュアルや映像の制作は、これまで以上に速く、多様な表現を試せるようになりました。一方で、実際のプロモーションや広告制作に活用しようとすると、AIの出力をそのまま成果物として使えるわけではありません。形状や質感の違和感、ブランドらしさとのズレ、展開するチャネルごとの品質差など、実案件ならではの課題が生まれます。
では、生成AIを活用したクリエイティブを、どのように“納品できる品質”へと仕上げていくのか。
本ウェビナーでは、 A³ | amana AI Architectsが実際に手がけた生成AI活用案件をもとに、企画・プロデュース・アートディレクション・レタッチ・CG・編集など、どのようなプロフェッショナルが制作プロセスに関わり、AIの出力を見極め、修正し、ブランドの成果物へと導いているのかを解説します。
また、ひとつのビジュアルを起点に、Web・SNS・店頭・動画など多様なチャネルへ展開していくプロセスも紹介。「AIでつくる」から、「AIを使いこなし、ブランド品質へ仕上げる」へ。A³ならではの視点から、生成AI時代のクリエイティブ制作の現在地と、実案件に必要な制作体制のリアルをお伝えします。
▼このような方にオススメです
・ブランドマネージャー・マーケティング担当者
生成AIをプロモーションや広告制作に活用したい一方で、ブランドらしさや品質をどう担保すべきか悩んでいる方
・宣伝・販促・プロモーション部門のご担当者
AI活用案件を発注する際に、どのような情報を整理し、制作会社と何をすり合わせるべきかを知りたい方
・クリエイティブディレクター・アートディレクター
AIに任せられる領域と、人が判断・修正すべき領域を、実案件ベースで把握したい方
・部門責任者・チームリーダー
AI活用を個人のスキルに閉じ込めず、組織として品質を再現できる制作体制や共通言語をつくりたい方
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2026年6月3日(水)12:00~12:50
- 申込締切
- 2026年6月2日(火)15:00
- 料金
- 無料
- 定員
- 200名
- 開催場所
- オンライン
注意事項
- イベントの内容は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承願います。
- 同一企業から複数名でのご参加を希望される際は、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に「申込み完了メール」が送信されます。1営業日以内にメールが届かない場合は、事務局(event@amana.jp)までお問い合わせください。
- event@amana.jpからのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
- 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。 ※参加方法(視聴用URL)につきましては、当日9:00までに当選された方へお送りします。
- 本イベントはWeb会議サービス「Zoom」のウェビナー機能を使用いたします。 使用方法に関してお困りの際は、Zoomのヘルプセンター等をご覧ください。 ※本イベント内容の録音・録画はご遠慮願います。
Get in Touchお問い合わせ
お客様向け
既存または新規のお客様からの商品やサービスに関するお問合わせ、お取引のご依頼、ご相談はこちらから。
その他
取材・広報に関するお問い合わせおよび採用に関するご質問やご応募についてはこちらから。




