Beyond Research:R&Dに求められる、次の競争優位 研究が社会と市場を動かすために、R&Dが担う新しい役割とは

イベント内容
※本セミナーはIncubation CANVAS TOKYO(京橋エドグラン29F)で行うリアルイベントです。
※セミナー後に交流会を予定しております。
これまでR&D組織は「優れた研究を行うこと」自体が存在意義とされてきました。 しかし今、社会や市場は“よい研究”そのものではなく、「その研究がどんな価値を生み出すのか」「どんな人の心を動かすのか」を問う時代に変わりつつあります。
技術力に加え、共感を生み出すクリエイティビティや、価値を届けるマーケティング的視点が、研究組織にも求められるようになりました。R&Dは、もはや“技術をつくる場”ではなく、“価値を社会につなぐ場”へと変化しているのです。
本イベントでは、資生堂のオープンイノベーションプログラム「fibona」を牽引する中西裕子氏をお迎えし、研究を社会・事業と結びつけるための「語り方」「つなぎ方」を、対話を通じて紐解きます。
“Beyond Research”── 技術を共感に変え、社会を動かすR&Dの新たな役割を共に考える特別セッションです。
▼このような方におすすめです
・自社のシーズを活用し新たな価値創出をしていきたい
・他部門から求められる領域が広がってきている
・他社のR&D部門の組織文化・仕組みづくりを知りたい
・R&D組織の最大活用化の方法を知りたい
▼プログラム
18:00 - 18:10|オープニング
R&Dがいま問われている“存在意義の再定義”
18:10 - 18:50|インプットトーク
R&Dの拡張 ─ R&Dの社会接続デザイン
18:50 - 19:50|ディスカッション~ワークショップ
R&Dは、何を変えれば「価値を社会につなぐ場」になれるのか
19:50 - 20:00|クロージング
20:00 - 20:30|交流会(自由参加)
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2026年2月25日(水) 18:00~20:00(交流会 20:00~20:30)
- 申込締切
- 2026年2月20日(金)17:00
- 料金
- 無料
- 定員
- 50名
- 開催場所
- オンライン
注意事項
- イベントの内容は都合により変更する場合がございます。あらかじめご了承願います。
- 同一企業から複数名でのご参加を希望される際は、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に「申込み完了メール」が送信されます。1営業日以内にメールが届かない場合は、事務局(event@amana.jp)までお問い合わせください。
- event@amana.jpからのメールが受信できるよう、設定をお願いします。
- 応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。 参加方法(視聴用URL)につきましては、当日9:00までに当選された方へお送りします。
- ※イベントの内容や当日の様子を撮影した写真や動画は、後日SNSや弊社WEBサイト、また今後ウェビナーのアーカイブ配信等で使用させていただく場合がございます。
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