アート空間がひらく教育の未来

イベント内容
スマートデバイスやプログラミングなど、教育とテクノロジーを組み合わせた「EdTech(エドテック)」と呼ばれる分野が過熱する昨今。こうした問題解決型の思考を身に着けるための教育サービスは、論理的思考能力の育成に大きく寄与するものの、それらはAIやテクノロジーに取って代わるとも言われています。また、ITの急激な進化とともに時代は大きく変わり続け、未来における課題を予測することが難しくなっています。
そこでいま、ビジネスパーソンが注目するのがアート思考。AIやロジックでは導き出せない新しい概念や、ゼロイチを生み出す革新性、答えのない問いを解決するための創造的思考です。
その重要性に気付いた親世代が子どもの教育に取り入れているのが、アートのある空間です。子どものうちからアートやデザインと触れ合うことで、多様性のある文化を理解し、未来を見据える審美眼が身に着けられると、いま注目を集めています。
「H(エイチ)」では、まちぐるみの保育を通して乳幼児期におけるよい出会いと豊かな経験を提供する「まちの保育園 こども園代表(ナチュラルスマイルジャパン代表取締役)」の松本理寿輝さんと、国際的な視点から日本独自の教育(エデュケーション)と保育(ケア)を融合させた「エデュケア」を提唱する株式会社ポピンズ代表取締役社長の轟麻衣子さんを迎えてトークセッションを開催。
アマナからは、写真を飾る楽しみとアートフォトを展開するイエローコーナージャパンの田中愛子と、“子どもと豊かに美しく暮らす”をテーマに掲げるライフスタイルメディア『MilK JAPON』編集長の星本和容を交えて、「アート・教育・空間」をキーワードに、子どもにおけるアート教育の可能性について語っていきます。
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2019年9月25日(水) 10:30~12:00
- 申込締切
- 2018年12月20日(木)16:00
- 料金
- 2,500円
- 定員
- 72名
- 開催場所
- 東京都品川区東品川2-2-43 amana square
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