アーティストが産学官をつなぎ、 コレクティブが表現を拡大する

イベント内容
これまでアーティストは個人であることに作家性と独自性を示してきましたが、いまや「コレクティブ」としてプロジェクトに合わせて集団を形成する動きが活発になってきました。たとえば村上隆さん率いるカイカイキキをはじめ、ライゾマティクスやチームラボが代表的な例で、アーティスト集団として組織力を持つことで大規模なアートプロジェクトが実現可能に。
アートとサイエンスを融合するバイオアーティストとして活動する清水陽子さんも同様に、活動の幅が広がるにつれて個人から組織へとそのスタイルは変化。今年の5月に新たに外環道に開通した松戸ICのプレイベントでは、松戸市や国交省、東京大学のラボと連携し、トンネル内で最先端テクノロジーを使ったインタラクティブなインスタレーションを展開。清水さんはアーティストでありながらプロジェクトマネジャーとして産学官のリレーションシップを築いていきました。
社会にインパクトを与えるものを生み出したい。そう考えるクリエイターや企業にとって専門分野の異なる個人や組織との連携は欠かせません。今回のトークイベントでは清水さんをお迎えして、プロジェクトにおけるアートの重要性や、プロジェクトを円滑に進めるためのマネジメント術など語っていただきます。


スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2018年7月24日(火) 18:00~19:30
- 申込締切
- 2018年7月23日(月)16:00
- 料金
- 2,500円
- 定員
- 72名
- 開催場所
- 東京都品川区東品川2-2-43 amana square
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