変わる家族のかたち。 ミレニアル世代に見る新消費行動

イベント内容
終身雇用や年功序列、専業主婦といった言葉はもはや時代遅れ。家族のかたちも変わり、夫婦共働きが当たり前となったいま、「パパ活」や「家事シェア」という新たな価値観が浸透してきました。その変革を象徴するのが、1980年以降生まれの「ミレニアル世代」です。
住宅から車まであらゆるモノをシェアリングし、音楽や映画などの娯楽はサブスクリション型で消費、モノを買うときはコスパ重視でフリマアプリを活用するが、新しい体験へのコストは惜しまないーー。
このようにミレニアル世代の消費形態は一時代前からガラリと変わり、世の中にあふれるモノや情報のなかから本質を見極め、自分にとって心地よいライフスタイルを追求するようになりました。それは家庭においても同様で、育児グッズは徹底的なリサーチを重ねて選び、学びへの欲求も高い傾向にあります。
そうした家族の消費活動の変化を定量的にリサーチするのが、博報堂の「こそだて家族研究所」の亀田知代子さん。一方、リアルな体験として世界の現場で感じ取ってきた、伊勢丹新宿店のキッズフロアのバイヤーを担当する杉澤元一さん。2025年までに家族世帯の3割以上を占め、今後のマーケットをかたちづくるとされるミレニアル世代。今回はおふたりをお招きして、日々変化していく「ミレニアル家族のいま」を探っていきます。
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2018年7月26日(木) 17:00~18:30
- 申込締切
- 2018年7月25日(水)16:00
- 料金
- 2,500円
- 定員
- 72名
- 開催場所
- 東京都品川区東品川2-2-43 amana square
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