表現で翻訳する、社会のあり様

イベント内容
*こちらはDAY2へのお申し込みページです。
DAY1|「ビジネスモデルから語らない、“共創と表現”の関係」
新たなビジネスモデルを創出しようと、“テクノロジー・ドリブン”でいくつもの事業共創プロジェクトが生まれています。そんななか、“表現”からその可能性を探ろうとしているのが、乃村工藝社の「NOMLAB(ノムラボ)」とアマナの「FIGLAB(フィグラボ)」です。それぞれ独自にラボラトリーを立ち上げて活動していたなかで、なぜ“共創”というかたちで作品を発表するに至ったのか。「共創による表現の拡張性」について、かつて「NOMLAB」と協力し、現在はアーティスト・武蔵野美術大学専任講師として活動する、後藤映則さんとともに議論していきます。
モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)
詳細はこちら→ https://amanatoh.jp/event/6112/
DAY 2|「表現で翻訳する、社会のあり様」
社会や産業があらゆる改革を強いられるなか、多くの企業がイノベーションを起こそうとしのぎを削っています。しかし、なかには「イノベーション」という言葉だけが先行し、既存の仕組みやテクノロジーに依存した表面的なもので終止するケースも多く、本質的なクリエイションは生まれにくくなっている現実も。そんな現状に対して、ファッションの枠組みを超えて革新性を生み出しているのが「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナー森永邦彦さんです。ファッションとテクノロジーという“ツール”を用いて未来を切り拓く森永さんとともに、表現がどのように社会に介在し、変革していくのか展望します。
モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)
スピーカー
INFO
- 開催日時
- 2019年 7月10日(水) 19:00~20:30(18:30開場) 2019年 7月11日(木) 19:00~20:30(18:30開場)
- 申込締切
- 2019年7月9日(火)16:00
- 料金
- 2,500円(各回)
- 定員
- 60名(各回)
- 開催場所
- 東京都品川区東品川2-2-43 amana square
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