ミラノサローネ2025最新レポート:ミラノデザインウィーク深掘りセッション

Update
世界最大級のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2025」では、視覚だけでなく、音・香り・動作といった“身体性”に訴える展示が数多く登場。ASUSやGoogleは、光と音を駆使した没入体験を通じて、ブランドの世界観を直感的に伝え、LavazzaやAesopは「儀式性」を帯びた所作や導線設計で、記憶に残るブランド体験を創出していました。こうした展示に共通するのは、「見せる」から「感じさせる」へのシフトです。ブランド価値の体感設計や、五感を活用した演出手法は、今後のBtoB・BtoC問わず有効な示唆を含んでいます。
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本レポートでは、2025年5月に行われた「STYLUS」の秋元陸氏とアマナのプロデューサー・橋本健次によるセミナーをもとに、注目展示の要点を紹介。今後のブランドコミュニケーションや空間デザインのヒントにご活用ください。

レポート概要(全10ページ)
- 暮らしに寄り添う最新インテリアトレンド
- 五感に訴える体験型ブランド展示
- 企業の世界観を可視化する展示設計事例



