白州「森の彫刻」 - Graphic & Movie -
白州の蒸留所のある森で育った木材に、その森の風景を彫刻していき、完成品をグラフィック広告として使用。
また制作の過程を叙情的に撮影し、プロジェクトムービーを制作。


白州の蒸留所のある森で育った木材に、その森の風景を彫刻していき、完成品をグラフィック広告として使用。
また制作の過程を叙情的に撮影し、プロジェクトムービーを制作。
CMプロデューサーの一人として、アマナ入社後、
アマナの関連会社「ワンダラクティブ」へ配属され、
多くの動画案件に携わっている阪元陸さんのもとに
インタビューに伺いました。
「僕は、中途入社なんです。もともと別の映像制作会社で働いたんですが、グラフィック、動画、CG、ウェブやアプリ、様々な領域のものを制作してみたいと思って、アマナグループに入社しました。
前の会社でもプロデュース部で、制作の進行や予算管理をしていたので、業務自体はあまり変わらなかったのですが、アマナグループの設備の良さにびっくりしましたよ。
機材やスタジオが整っているのはもちろんなのですが、
働きやすい環境作りっていうのかな、おしゃれだし、心地よい環境がアマナグループにはありますよね。
それと、いままでは動画が主体だったので、色々な領域の仕事、例えばグラフィックやイベントなんかもプロデュースできる領域の広さはとても刺激的でした。
それに領域だけじゃなくて、企画としても新しいことにチャレンジできます。」
白州「森の彫刻」のプロジェクトは、とてもやりがいのある案件でした。
これは白州の蒸留所がある山の木を使って、白州の森の風景を彫刻していき、商品を伝えるといった企画です。代理店のADの方からオリエンいただき、僕たちはそれを実現する実行部隊として制作に参加しました。元々グラフィック案件だったんですけど、彫刻の制作手法がすごくおもしろいからその制作過程を動画で撮影して、プロジェクトムービーにしようとなったんです。
まず大変だったのが、木を探すことでした。実際の白州の森で育った木を使うことが企画の大事なポイントだったので、いろんなところに問い合わせをして見つけました。見つけた秘訣は…足で探すということかな(笑)
こういうどうやってやるのかわからない、だれもやったことのないことをやれるっていう歓びがこの仕事にはありますね。」
「これが動画です。ほらみて!!コマ撮りなんですよ。すごいでしょ!!(笑)撮影時間は結構かかりました。全部で1週間以上。ほぼ毎日制作現場にお邪魔して。
すごく楽しかったですよ。木の調達もそうだったけど映像自体のクオリティをどれだけ高くできるか、監督を中心に本当にみんなで試行錯誤して。
他の案件もそうだけど、どうやって実現するのだろうと悩んでしまうようなこともある。
でも、その案件をみんなであれこれ考えて、「これでいけるかもしれない!!」ってなったときは、すごくうれしいです。
道をつくれたら、あとはみんなで目的にむかって突っ走る!
それに、この案件はSpikes Asia でゴールドも取ったんですよ!うれしかったですね。」

「例え話で恐縮なのですが…僕たちはお客さんから目的地点をもらうじゃないですか。
それで、プロデューサーは、その目的地点にいくまでの行き方や、だれと行くかのスタッフィングをしたり、事故なく行けるか、予算内で行けるか、時間内に行けるかを計画して、進行を見守る役割がある。
あと、その目的地までのドライブをどれだけ楽しいものにできるかも大切ですね!!
せっかくみんなで行くのだから、道中も楽しいものにしたいじゃないですか!」
職種:プロデューサー
「広告ビジュアルやテレビCMなどの動画、ウェブサイト、アプリの企画・制作をプロデュースする業務です。
入社後、いずれかの業務に配属になります。