

アマナグループの商品やサービスを紹介する、
amana.jpのリニューアルにて管理画面の改修とサーバの構築を担当。
更新作業の負担・時間を軽減する管理画面を制作。

アマナのICT部門の一つである「クラウドシステム部」。
そこで働く深澤秀生さんに日頃どんな仕事をしているのか?
またアマナのエンジニアとして何を大切にしているか?を伺いました。
「昔からPCに興味がありました。
学生時代には秋葉原でパーツを漁って、自分でPCを作ったりしていましたね。
でも僕の場合、始めからエンジニアになったわけではないんです。
高専で写真を専攻していて、
アマナにはアシスタントフォトグラファーとして入社したんです。
4年間アシスタントフォトグラファーを経験した後に、
今のようなエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。
当時は撮影や制作の現場でもPCを積極的に取り入れ始めた時代でした。
撮影現場を理解していて、PCにも詳しい人材が社内に欲しいということで、
僕に白羽の矢がたったという感じですかね?(笑)」

「エンジニアとして配属されて、最初にやったのはMac製品の社内管理や、
使い方をオペレーションする仕事です。
Mac製品が制作途中に動かなくなったときなどに
現場に呼ばれて「こうするとなおりますよ」みたいなオペレーションをする仕事です。
そのあと何年か経って現在の社内の基幹システムの構築や管理を行う部署に配属されました。
プログラム言語やシステムなどについては知識はありませんでしたが、
仕事をやりながら、必死に勉強していきました。
他の方が書いたコードなんかを見て、「なるほど、こうやって書くのか」と、
盗んで学んでいきましたね。」

「そうやって吸収してきた知識の集大成となったのがamana.jpです。
amana.jpとはアマナのサービスや業務内容が一覧で見れるサイトです。
このサイトでは掲載情報の更新を行う際に、
あまりウェブの知識がない人でも簡単に更新作業ができるように、
またコストや時間を必要以上かけないで更新できるようにと管理画面を作成し、
用意しました。技術的な壁があったのもそうでしたが、
どうすればウェブ初心者の人でも使いやすい管理画面が作れるのかを考え、
制作していくことが一番大変でした。」

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「言葉は少し悪いんですけど…「盗む」というか…アシスタントフォトグラファー時代も、
ついていたフォトグラファーの技を「盗む」ことに集中してきましたし、
エンジニアになってもその姿勢は大切にしていきました。
プログラムの書き方もそうですが、例えば「あ、この人はこういうデスクトップにしているんだ、
こういうアプリケーションを使っているんだ」みたいな細かいところまで盗んでいって、
積極的に学んで、吸収していって、自分のスタイルを作り上げていく。すごく大切な姿勢だと思っています。
amana.jpのときも、色々な人のやり方を見てきたからこそ、
使う人のことを考えながら管理画面を作り上げることができたのかなって思っています。
今思ってみると、ですけどね(笑)。」