DIGITAL CREATIVE PRODUCER 岡崎玲奈

WORK

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三菱電機プロデュースの銀座東急プラザの三菱電機イベントスクエアにて。
エントランスの16面液晶マルチディスプレイを使用したインタラクションの
デジタル映像を企画・制作。2016年7月~9月展示。

社風を活かして、
やりたいことを仕事に。

動画制作の基礎を学んだ後に、
インタラクティブなデジタル動画施策を行う部署に移動した岡崎さん。
デジタルプロデューサーという視点から、
複雑な表現技法を使った制作案件についてお話を伺いました。

入社後すぐは、動画制作部署で制作進行をやっていました。
1年ぐらい経ってからですかね…企画から参加したいという思いが膨らんで、
部署移動の希望を上司に相談したのは。そこから2年程デジタル部署でディレクターの
経験を積ませてもらい、今年の1月からデジタルプロデューサーとして働いています。
アマナには多くの部署がありますが、会社全体の風通しが良く、
個人の意欲を尊重してくれる環境です。
様々な職種に挑戦できたり、スキルアップに繋がったりと、
多彩なチャンスに恵まれていると感じます。まだまだ経験が必要ですので、
今はあえて「プロデューサーとは何か?」を定義しませんが、
制作スタッフが持つ個々の能力を活かしながら、プロデュースとクリエイティブの
双方から意見の言える人材になりたいです。

社内リソースで、
クオリティを極める。

これは銀座東急プラザの三菱電機イベントスクエアにて、
来場者が参加して体験できるインタラクティブ・デジタルサイネージの
企画・制作をした案件です。
16面液晶マルチディスプレイを使用し、人が通ると位置を認識して、
インタラクティブに映像を変化させる仕組みをつくりました。
ディスプレイが4Kの高解像度モニターですので、見応えのある映像表現にするため、
視覚効果の細部にまで徹底的にこだわりました。
この仕事の成功は、外部を入れずアマナスタッフのみで進めたことだと思います。
制作期間がほぼ1カ月しかなく、素材はアマナイメージズ、チームは出来る限りミニマムに。
制作スピードを担保しながら、密にコミュニケーションを取れるかがクオリティを左右します。
制限のある中で、納得のクオリティまで突き詰められること。
それがアマナの良さだと思います。

言葉で表現するより、
イメージの可視化を。

インタラクティブな映像表現で一番苦労する点は、いかに具体的なイメージを
クライアントと共有できるかです。
複雑な仕組みやエフェクトほど、イメージの乖離が起こりトラブルの元となります。
企画の段階から似た動きのサンプルやプロトタイプを準備して、イメージの可視化に注力します。
違う部分や出来ないことも細かくはっきりと伝えます。
この過程をおろそかにしないことが、全員の満足できる結果につながると思うからです。
私自身、常日頃からVimeoなどで映像検索をし、使えそうな動画はストックするようにしています。
いざという時に、そう都合のいいサンプルは見つからないものなんですよね。
アマナには様々な分野に精通した人材がいるので、困った時には部署の垣根を越えて
相談に行ったりもしています。

PROMIND

PROMIND

クライアントを巻き込んで、
最高のチームになる。

私の意識している仕事スタイルは「巻き込み型」です。
クライアントと一緒に、考えながら作り上げて行くことに達成感があります。
経験上、深く意見を交わしながら進めていける仕事は、チームの士気も高まりますし、
最終的な出来上がりのクオリティが違います。
一緒に共犯になってしまう、みたいな関係が理想です。
意見が言える方、口ベタな方、これからプロデューサーとして
いろんなタイプの人に出会っていくと思います。
もっとコミュニケーションスキルを磨いていきたいですね。
岡崎と一緒に仕事できてよかったと言ってもらえるように、がんばっていきたいです。

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