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イベント

2021.04.22

<5月14日(金)開催>
“機能を実装”せよ!意識と行動を変容させるデザイン設計とは






▼登壇者:
 
大浦 理路 氏 (株式会社日建設計/デジタル推進グループ デジタルソリューション室 コンサルタント)
祖父江 一宏 氏(株式会社日建設計/NAD室 アソシエイトアーキテクト

杉山 諒      (株式会社アマナ/クリエイティブコンダクター・プランニングディレクター)
 
ファシリテーター:
山根 尭       (株式会社アマナ/クリエイティブサイエンティスト)




社会の変化が予測できないVUCAの時代が到来。見通しが立たず、均質化が進んでいく中、感性を刺激する「ノイズ」と創造の源である「美意識」こそが、これからを生き抜くために不可欠な要素なのではないでしょうか?この度「H(エイチ)」では、人の創造性を探るべく「ノイズと美意識」をテーマにトークイベントをシリーズ化することになりました。
 
テレワークの導入が進んだことで、時間と空間に縛られる働き方から解放された一方で、使われなくなったオフィススペースの利活用や、社員の会社への帰属意識の低下、また、社員同士のコミュニケーション不足などといった新たな課題が露呈されてきました。中でも、「セレンディピティ」が減ったことで、偶発的な出来事や出会いから起こる「価値創造のチャンス」が失われつつあります。
 
人のクリエイティビティーは決してなくならないと言われています。コロナ禍の影響でリモートワークになることで合理化が進み、人間同士の接触が減る中、「ノイズと美意識」を用いて「価値創造のチャンス」をいかにしてつくることができるのか。
 
シリーズ第1回は、最先端の社会環境デザインを提供している株式会社日建設計にて、データドリブンでハード・ソフト両面から新しいオフィスのあり方を提案する大浦 理路氏と、ソフトウェア開発企業のワークプレイスづくりやパブリックスペースのデザインを手掛ける同社の祖父江 一宏氏が登壇。
 
弊社からは、「ノイズと美意識」という理念のもと、デザインやアート思考を用いて企業プロジェクトのプロデュースや、クリエイティブ人材を育む研修プログラムなどを展開する杉山 諒が加わり、五感を刺激して、意識と行動を変容するデザインについてディスカッションを行ないます。



[ イベント概要 ]
「“機能を実装”せよ!意識と行動を変容させるデザイン設計とは」
日  時  :    2021年5月14日(金)15:00〜16:30
配信方法  :    オンライン配信
料  金  :    無料 
定  員  :  100名様
申込用URL :    https://amanatoh.jp/event/20210514-transformation-design/
申込み締切 :    2021年5月12日(水)12:00
問 合 せ   :    TEL/ 03-3740-4011(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp

※参加者には、当日13:00までにトークイベント視聴用URLをお送りします
※当日は開始10分前よりオンライン会場へお入りいただけます
※定員に達した際は抽選とさせていただきます。当選結果は5月13日(木)18:00までにお知らせいたします
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います


次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」とは 

アマナト(https://amanatoh.jp/)の中で“デジタルとリアルが交差する場”を提供する次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」。業界の第一線で活躍する方々をお招きし、独自の切り口でイベントを開催。オンラインとリアルを連動し、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションを提案しています。

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