LOADING

イベント

2021.03.08

<3月19日(金)開催>
「ヒト」が中心にある、場のつくりかた

▼登壇者:
 
石賀 美樹 氏(株式会社日比谷花壇 執行役員 ブランドオフィサー/クリエイティブディレクター)
林 泰斗 氏   (丸善雄松堂株式会社 Research&Innovation本部 事業開発部 主任)
濱谷 俊輔  (株式会社アマナ チーフアカウントプランナー)
 
ファシリテーター:
タジリケイスケ(株式会社アマナ「amanatoh」編集長)




2020年は新型コロナウイルス感染拡大という脅威にさらされ、多数の業種・業態で抜本的な働き方の改革や再構築が迫られました。しかしその多くは、パンデミック以前からの課題が顕在化し、課題解決への動きが加速したにすぎません。
 
パンデミック以前から変革を推し進めてきたのが、約150年にわたって花業界を牽引してきた日比谷花壇。生花販売だけでなく、サブスクリプションサービスやライセンス事業など、ヒトや企業をつなげる場づくりを推進。また、ハンバーガーショップ「BURGERS」や温泉ワーケーションサービスをグループとして運営したり、2020年8月には、同社初のグランピングサイト”STAY”「里楽巣FUJINO」(神奈川県相模原市)をオープンさせたりと、空間やライフスタイルの領域まで事業を広げています。
 
同じく創業約150年となる書籍・出版産業のリーディングカンパニー丸善雄松堂は、2020年9月、羽田空港に隣接する「HANEDA INNOVATION CITY」に、ブックショップ・ダイニング・ラウンジが一体となった複合型コミュニティラウンジ「Creadisce (クレアディスケ)」をオープン。「知とまなびのコミュニティラウンジ」をテーマに「知を求める人」「まなびたい人」の日々の活動をサポートしています。
 
広告写真の制作会社として1979年に創業した弊社においても、ストックフォトサービスやアートフォト事業など写真を主軸に、コンテンツマーケティング、バーチャル・ライブ配信等、コーポレートミッション「ビジュアルコミュニケーションで世界を豊かにする。」を掲げて、多様な事業を展開しています。また近年は、メディア事業も加わる他、ナレッジやヒト・コトをつなぐ次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」を運営するなど、社会の変化に合わせてサービス形態を常にアップデートしながら、クライアントに寄り添うCo-Creation Partnerとして事業展開しています。
 
自社の強みを活かしながら新領域に事業を拡張する3社。業界をリードするこれら企業が今、なぜ本流のビジネスを延伸し、「ヒト」や「ライフスタイル」を中心とした場づくりにビジネス領域を広げているのか?パンデミック前/後における各業界の潮流や課題などを踏まえながら、業種の異なる3社ならではの「新たな共創」を見据えたこれからの展望を語っていただきます。



[ イベント概要 ]
『「ヒト」が中心にある、場のつくりかた』
日  時  :    2021年3月19日(金)15:00〜16:30
配信方法  :    オンライン配信
料  金  :    無料 
定  員  :  100名様
申込用URL :    https://amanatoh.jp/event/20210319-spacemaking/
申込み締切 :    2021年3月17日(水)12:00
問 合 せ   :    TEL/ 03-3740-4011(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp

※定員に達した際は抽選とさせていただきます。当選結果は3月18日(木)17:00までにお知らせいたします
※参加者には、当日13:00までに視聴用URLをご案内いたします
※当日は開始10分前よりオンライン会場へお入りいただけます
※募集に空きがでましたら、随時「amanatoh」のイベントページにてお知らせします
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います


次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」とは 

アマナト(https://amanatoh.jp/)の中で“デジタルとリアルが交差する場”を提供する次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」。業界の第一線で活躍する方々をお招きし、独自の切り口でイベントを開催。オンラインとリアルを連動し、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションを提案しています。

このニュースをシェアする