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イベント

2020.11.25

<12月4日(金)開催>
アート表現からはじまる、社会とのコミュニケーション

登壇者:

AKI INOMATA氏(アーティスト)
亀井 潤氏(マテリアルサイエンティスト・バイオミミクリデザイナー)
M.C.BOO(株式会社アマナ/オモシロ未来研究所)

ファシリテーター:
タジリケイスケ(株式会社アマナ「amanatoh」編集長)




働き方改革の促進やコロナ禍により、個人のライフスタイル、移動方法やコミュニケーションのあり方など、あらゆる分野でこれまでとは異なるアイデアや手法が求められています。今後の先行きを見通すことが難しい時代においては、「問い」を立て、社会を再解釈・構築するアート的な思考や発想の転換が必要ではないでしょうか?
 
生き物との共同作業のプロセスから人間や社会の本質を問いかけているアーティストのAKI INOMATA氏。実在の都市をかたどった「殻」をヤドカリに提供し、棲家である「やど」を入れ替える作品《やどかりに「やど」をわたしてみる》では、生まれた土地で定義され、ライフスタイルによって可変する居住地や国籍といった一種の ”殻”に包まれているアイデンティティに疑問を呈しています。また、「地球温暖化で水面が上昇した未来都市はどうなるのか?」という問いから生み出された人工エラ《AMPHIBIO》が2018年「CREATIVE HACK AWARD」でグランプリを受賞した、バイオミミクリデザイナーの亀井 潤氏。生物の機能に倣って工学技術に応用するバイオミメティクスを専門とする亀井氏の、海面上昇という課題への提案は、予防でも抑制でもなく、”水中でともに暮らす”ことでした。
 
両者に共通するのは、新たなクリエイティブを生み出すために、3Dプリンティングなどのテクノロジーを使って表現していること。新型コロナウイルス感染症の流行や自然環境の変化による天災など予測できない事態が起こりうる現代こそ、新たなサービスや価値を生み出すチャンスがある。アマナのオモシロ未来研究所のM.C.BOOが、アート×テクノロジーの力で未来の社会へ「問い」を投げかけ、常に何かを創造し続けているお二人と、社会を再解釈・構築する思考のヒントを探ります。



[ イベント概要 ]
「アート表現からはじまる、社会とのコミュニケーション」
日  時  :    2020年12月4日(金)18:00〜19:30
配信方法  :    オンライン配信
料  金  :    無料 
定  員  :  100名様
申込用URL :    https://forms.gle/aYHF62JBgEXUHrdb7
申込み締切 :    2020年12月2日(水)12:00
問 合 せ  :    TEL/ 03-3740-4011(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp
主  催  :    株式会社アマナ
協  力  :    株式会社ストラタシス・ジャパン 

※参加者には、当日17:00までにトークイベント配信用URLをお送りします
※当日は開始10分前よりオンライン会場へお入りいただけます
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※募集に空きがでましたら、随時アマナトのイベント告知ページにてお知らせします
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います
 


次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」とは 

アマナト(https://amanatoh.jp/)の中で“デジタルとリアルが交差する場”を提供する次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」。業界の第一線で活躍する方々をお招きし、独自の切り口でイベントを開催。オンラインとリアルを連動し、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションを提案しています。

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