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イベント

2020.10.09

<10月19日(月)開催 >
リアルとバーチャルの“融合”って何? 進むデジタルシフトの新機軸


 


登壇者:
 
岩瀬 功樹氏(株式会社梓設計/アーキテクト部門 BASE03)
末冨 亮氏 (株式会社電通CDC/Dentsu Lab Tokyo プランナー)
森 竜太郎氏(アノン株式会社 代表取締役)
村田 友祐 (株式会社アマナ/プロデューサー)
 
ファシリテーター:
タジリケイスケ(株式会社アマナ「amanatoh」編集長)




新型コロナウイルス感染症拡大の影響により急速に加速したデジタルシフト。

自宅から一歩も出ることなくオンラインで仕事の打ち合わせや飲み会ができ、ボタンひとつで宅配サービスが食事を届けてくれ、健康状態もアプリがアドバイスをしてくれる昨今。かつて空想していた夢のような世界も、いつのまにか私達のライフスタイルに溶け込み、リアルの世界はより便利になりました。
 
一方で、バーチャル世界も日々進化しています。「VR(仮想現実)」、「AR(拡張現実)」、「MR(複合現実)」を総称した「XR」と呼ばれる領域や、「デジタルツイン」、「ミラーワールド」と呼ばれる概念もあらわれ、「リアル体験を超える新しい可能性」の模索がはじまっています。これまでは、バーチャル上でいかにリアルを再現できるかという見せ方を求められてきましたが、「リアル体験を超える新しい可能性」を見出すには、バーチャル世界からリアル世界を展望するという発想がひとつのヒントになるのではないかと考えます。
 
そこで今回は、株式会社梓設計でリアル空間だけでなくバーチャル空間の設計を手掛ける岩瀬 功樹氏、株式会社電通CDCでバーチャル空間のクリエイティブを手掛ける末冨 亮氏、SFの社会実装をミッションとするアノン株式会社 代表取締役の森 竜太郎氏をお招きし、リアルとバーチャルの真の“融合”について探ります。
 
アマナグループからは、ビジュアルブランディングを得意とする株式会社アマナデジタルイメージング(http://amanadi.jp/)のクリエイティブチームEVOKEの丸岡 和世とコンスタンス・リカも参加。ディスカッションの内容をリアルタイムでビジュアル化する「ビジュアルプロトタイピング」で、登壇者の皆さんの思考を可視化していきます。



[ イベント概要 ]
「リアルとバーチャルの“融合”って何? 進むデジタルシフトの新機軸」(収録配信)
日  時  :    2020年10月19日(月)0:00~23:55
配信方法  :    オンライン配信  ※上記の時間内でしたら、いつでもご視聴いただけます
料  金  :    無料
定  員  :  1,000名様
申込用URL :    https://amanatoh.jp/event/14886/
申込み締切 :    2020年10月11日(日)12:00
問 合 せ   :    TEL/ 03-3740-4011(代表)、E-Mail/ hmedia@amana.jp

※収録配信のため、動画視聴中の質疑応答はお受け付けできません
※質問がある場合は、申込みフォームに予めご記載頂ければ、収録時のQ&Aコーナーにてお答えします
※但し、収録時間の関係で、全てのご質問にお答えできない可能性がある旨、予めご了承ください
※10月16日(金)までに配信用URLをお送りします
トークイベントの録音・録画はご遠慮願います
※キャンセル待ちにつきましては、空きが出次第、随時Peatixにて募集します


次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」とは 

アマナト(https://amanatoh.jp/)の中で“デジタルとリアルが交差する場”を提供する次世代型イベントプラットフォーム「H(エイチ)」。業界の第一線で活躍する方々をお招きし、独自の切り口でイベントを開催。オンラインとリアルを連動し、登壇者/来場者とともに次なるビジネスの可能性を考えます。難しさと複雑さが増すこの時代。「ヒト(Human)」の「叡智(えいち)」が「集う場(Hub)」である「H」をきっかけに、これまでにない質の高いコミュニケーションを提案しています。


 

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