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イベント

2020.01.29

<2月17日(月)開催>
AIが“感性”をコントロールするのか

©️Rico Kodder / EyeEm/amanaimages
 

登壇者:
矢野 亮(NTTデータ/社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 部長)
中橋 敦(サイバーエージェント/クリエイティブ ディレクター)
金子彰洋( サイバーエージェント/マーケティングサイエンス局 局長)
渡邊慶将(アマナデジタルイメージング/マネジャー、プランナー)
赤井健二郎(アマナ/プロデューサー)


インターネットの普及、システムの発展により、リスティングやアドネットワーク、SNSといった多様なネット広告ビジネスが現れている昨今。ユーザーの行動がアルゴリズム化されて個人に適正な広告が表示されるようになった一方で、望まないタイミングや場所で半強制的に見せられる広告に忌避感を抱くユーザーも増えています。

SNSの浸透やライフスタイルの多様化に伴い、より「個」に響くコンテンツが重要になるなか、広告制作や効果測定に求められるスピードや量も急増。もはや従来型の仕組みでは量も質も追いつけない側面も出始めています。

そんななか、AIを用いた新たな効果測定のソリューション「NeuroAI®(ニューロAI)」を展開するのがNTTデータです。視聴時の脳情報のシミュレーション結果から印象・行動を解析し、広告クリエイティブの効果予測を行っています。他方、サイバーエージェントは膨大な配信データに基づいたシミュレーションや新たなクリエイティブ開発体制を構築し、着実に業績を伸ばしています。

広告業界でもデータ・ドリブン競争が加速するなかで、AIやビッグデータはユーザーの“感性”を揺さぶる広告表現を導き出すことができるのか。

今回はNeuroAIの開発に携わったNTTデータの矢野亮さん、サイバーエージェントのクリエイティブディレクターの中橋敦さんとマーケティングサイエンス局 局長の金子彰洋さん、アマナデジタルイメージングで映像プランニングを行う渡邊慶将とアマナのプロデューサー、赤井健二郎が登壇。それぞれの視点から、広告マーケティングの未来と広告業界におけるAIやデータ活用の可能性を探っていきます。

*「NeuroAI」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。 

[ イベント概要 ]
「AIが“感性”をコントロールするのか」
日  時 2020年2月17日(月)19:00~20:30
会  場 amana square
料  金 2,500円
定  員 72名(先着順)
申込締切   2020年2月17日(月)12:00

[ 懇親会開催のお知らせ ]
イベント終了後、amana square内のラウンジで登壇者も交えた懇親会を行います。
参加費は無料ですので、来場者の皆さまとのコミュニケーション創出の場として是非ご活用ください。
(Peatixのお申し込みフォームで、懇親会への出欠をお選びください)

※トークイベントの録音はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします
イベント詳細および申し込みはこちらから 


ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)」

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナでは、自社で運営する6つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』「NATURE & SCIENCE」「Premium Japan」「otocoto」と、2つの写真家コミュニティーサイト「xico」「PASHADELIC」それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしています。

これらのメディアが集まり、ウェブとリアルが連動する新しいメディアが「H(エイチ)」。各メディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントやワークショップなどを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信しています。

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