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イベント

2019.09.24

<10月9日(水)開催>
いま学ぶべき“PUNK”というカルチャーの特異性

登壇者:
荏開津 広( DJ/京都精華大学非常勤講師)
山縣良和(writtenafterwardsデザイナー)
M.C.BOO(オモシロ未来研究所)


*今回のエイチは、WeWorkギンザシックスでの開催です。
amana squareではありませんので、お間違いのないようお越しください。


2020年を迎える東京のカルチャーシーンでは、日本初開催となるジャン=ミシェル・バスキアやバンクシーの大型展覧会開催の知らせに、Supremeだけでなく、ヴァージル・アブローのOFF-WHITE、VETEMENTS にBalenciagaなどアートやファッションをはじめとしてストリートカルチャーが席巻しています。

私たちの身の周りを取り巻くファッションやデザイン、アート、文学、ダンス、音楽――これらに大きな影響を与えているのは、ストリートカルチャーの起源のひとつであり、グローバルなメディアを騒がせている1970年代のニューヨークで巻き起こったヒップホップです。同様に、同じ時代に海を隔てたロンドンで爆発したパンクは、2010年代のカルチャーシーンで重要な役割を果たしています。

かつては反抗と偶像破壊のシンボルだったパンクやそこから派生した21世紀のゴスと呼ばれるダークウェーブの波は、幅広いミュージシャンやアーティスト、セレブリティ、インフルエンサーたちのインスピレーションの素になっています。日本でも1990年代に東京のストリートで起きた“裏原”を通して、パンクは現在のカルチャーにも大きな影響を与えています。

今回はアマナデザインによるカルチャーのシンクタンク「オモシロ未来研究所」による企画として、ストリートカルチャーの専門家、荏開津広さんによる人気シリーズ「世界を“ハック”するストリートカルチャーのいま」の第3弾を開催します。グローバルなファッションスクールのトップのひとつ、セントラル・セント・マーチンズ美術大学を首席で卒業し、イギリスのファッションとクリエイティブシーンを知り尽くしているファッションデザイナー山縣良和さんをお迎えします。2010年代になってもなぜパンクは重要なのか、ストリートカルチャーとグローバルファッション、女王陛下とアナーキーが混在する国、イギリスから発信されるクリエイティブシーンのすべてを語っていただきます。

[ アクセス ]
WeWorkギンザシックス
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 13階
https://www.wework.com/ja-JP/buildings/ginza-six--tokyo
※GINZA SIX1階にスターバックスがございますので、横のオフィスエントランスから7階受付へお越しください。

〔イベント概要〕
「いま学ぶべき“PUNK”というカルチャーの特異性」
日  時 2019年10月9日(水)18:30~20:00
会  場 WeWorkギンザシックス
料  金 2500円
定  員 60名(先着順)
申込締切 2019年10月9日(水)12:00
※当日は開始の30分前の時間より開場致します
※トークイベントの録音はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします
イベント詳細および申し込みはこちらから


ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)」

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナでは、自社で運営する6つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』「NATURE & SCIENCE」「Premium Japan」「otocoto」と、2つの写真家コミュニティーサイト「xico」「PASHADELIC」それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしています。

これらのメディアが集まり、ウェブとリアルが連動する新しいメディアが「H(エイチ)」。各メディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントやワークショップなどを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信しています。

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