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イベント

2019.09.05

<9月25日(水)開催>
アート空間がひらく教育の未来

登壇者:
松本理寿輝(まちの保育園 こども園代表)
轟 麻衣子(株式会社ポピンズ代表取締役社長)

スマートデバイスやプログラミングなど、教育とテクノロジーを組み合わせた「EdTech(エドテック)」と呼ばれる分野が過熱する昨今。こうした問題解決型の思考を身につけるための教育サービスは、論理的思考能力の育成に大きく寄与するものの、それらはAIやテクノロジーに取って代わるとも言われています。また、ITの急激な進化とともに時代は大きく変わり続け、未来における課題を予測することが難しくなっています。

そこでいま、ビジネスパーソンが注目するのがアート思考。AIやロジックでは導き出せない新しい概念や、ゼロイチを生み出す革新性、答えのない問いを解決するための創造的思考です。

その重要性に気づいた親世代が子どもの教育に取り入れているのが、アートのある空間です。子どものうちからアートやデザインと触れ合うことで、多様性のある文化を理解し、未来を見据える審美眼が身につけられると、いま注目を集めています。

「H(エイチ)」では、まちぐるみの保育を通して乳幼児期における良い出会いと豊かな経験を提供する「まちの保育園 こども園代表(ナチュラルスマイルジャパン代表取締役)」の松本理寿輝さんと、国際的な視点から日本独自の教育(エデュケーション)と保育(ケア)を融合させた「エデュケア」を提唱する株式会社ポピンズ代表取締役社長の轟麻衣子さんを迎えてトークイベントを開催。

アマナからは、写真を飾る楽しみとアートフォトを展開するイエローコーナージャパンの田中愛子と、“子どもと豊かに美しく暮らす”をテーマに掲げるライフスタイルメディア『MilK JAPON』編集長の星本和容を交えて、「アート・教育・空間」をキーワードに、子どもにおけるアート教育の可能性について語っていきます。
 

〔イベント概要〕
「アート空間がひらく教育の未来」
日  時 2019年9月25日(水)10:30~12:00
会  場 amana square
料  金 2500円
定  員 72名(先着順)
申込締切 2019年9月24日(火)15:00
※当日は開始の30分前の時間より開場致します
※トークイベントの録音はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします
イベント詳細および申し込みはこちらから
 


ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)」

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナが発行・制作する、4つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』『Nature & Science』。それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしてきたこれらのメディアが集まり、ウェブとリアルが連動する新しいメディア「H(エイチ)」が誕生しました。

「H」では、4つのメディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントやワークショップなどのイベントを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信していきます。

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