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イベント

2018.11.30

<12月21日(金)開催>
世界はなぜ“ストリート・カルチャー”に熱狂するのか




登壇者:荏開津 広( DJ/東京藝術大学非常勤講師)× 小石祐介(株式会社クラインシュタイン代表)


いま、ファッション/デザイン/アートの領域で“ストリート”をキーワードに大きな動きが起きています。
この10月、伝統あるロンドンのオークション・ハウス「サザビーズ」で、ストリート・アートを代表する匿名のアーティスト・バンクシーの作品が、落札直後に作品の額に内蔵されていたシュレッダーで切り刻まれるというニュースが世間を賑わせました。


また、日本を代表するコンテンポラリー・アーティスト、村上隆氏のギャラリー「カイカイキキ」では、最近つとに従来の日本の美術と異なったストリート発のアートであるストリート・アートに重きをおいています。


一方ファッション業界では、“ラグジュアリー・ストリートウェア”のコンセプトで2015年に誕生した「Off-White」はいま若者のあいだで爆発的なブームに。立ち上げ人のヴァージル・アブローが、2018年にルイヴィトンのメンズウェア初の黒人デザイナーとして就任したことも話題をあつめています。


こうした、ストリートを軸としたさまざまな動きはほんの氷山の一角にすぎません。


“ストリート”という言葉は1990年代に日本のメディアに登場してきました。
それは「…ファッション・デザイナーや企業主導ではなく、ストリートにたむろする若者たちのなかから現れ…」*という意味ですが、その影響と存在感は2000年代に入ってこれまでと異なったスケールで大きくなってきています。
そして2020年代に突入しようとしているいま、アート/デザイン/ファッションの世界で何が起こっているのでしょうか。19世紀のパリのオートクチュールから始まったラグジュアリー・ファッションの世界で、ストリート・カルチャーはどのようにそのカルチャーとビジネスを変えていくのでしょうか。


アートとカルチャーのシンクタンクを目指しローンチしたアマナデザインの「オモシロ未来研究所」がオーガナイズする企画第1弾としてM.C.BOOがホストになり、ストリート・カルチャーの領域で活動してきた、ライター/DJ/東京藝術大学非常勤講師の荏開津広氏と、国内外のブランドとともにグローバルにファッションのプロジェクトを手がけるKLEINSTEIN代表、小石祐介氏を迎えトーク・セッションを開催、分っているようで分りにくい、ストリート・カルチャーとハイ・ファッションの世界の舞台裏、その歴史と未来について語り尽くしていただきます。
* Wikipediaより


〔イベント概要〕
世界はなぜ“ストリート・カルチャー”に熱狂するのか
日  時 2018年12月21日(金) 18:00~19:30
会  場 amana square
料  金 2,500円
定  員 72名(先着順)
申込締切 2018年12月21日(金)12:00まで
※当日は17:30より開場致します
※トークイベントの録音はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします
イベント申し込みはこちらから
 



ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)」

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナが発行・制作する、4つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』『Nature & Science』。それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしてきたこれらのメディアが集まり、ウェブとリアルが連動する新しいメディア「H(エイチ)」が誕生しました。

「H」では、4つのメディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントやワークショップなどのイベントを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信していきます。

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