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フェイスブック ジャパン「Instagram Day」

伝わる世界観で後押し
感度の高いビジネスパーソンを振り向かせるイベント企画

写真を撮影、豊富なフィルターで加工し、SNSでオシャレに、手軽に公開できる写真共有アプリケーション「Instagram(インスタグラム)」。そのInstagramのビジネス利用を促進するイベント「Instagram Day」をアマナがプロデュース。フェイスブック ジャパン、およびインスタグラムのマーケティングチームのディレクションに基づき、企画、アーティストアサイン、会場デザイン、設営、運営までトータルに対応しました。

グラフィックデザイン|イベント|プロモーション

依頼背景


「1日で世界観が伝わるイベント」で、ビジネスでの利用を促進したい

Instagramは、全世界の月間アクティブユーザー数が8億人を突破、広告主が200万を超えた(※)人気のアプリケーション。今後さらにビジネスでの利用を広げていくために、ビジネスユーザーに向けたイベント開催が決定していました。「ただプレゼンテーションを行うだけの普通のものでは面白くない」、「1日という短いイベント期間でも、Instagramの世界観をきちんと伝えたい」。そんな想いから、過去2回イベント企画・プロデュースを担当していたアマナにお声掛け頂き、制作がスタート。プレゼンテーションを後押しするような、世界観を体感できるイベントを目指しました。

※2017年9月27日、フェイスブック ジャパン公式発表より


提 案


ビジュアルの見栄えに徹底してこだわる
「インスタ映え」必至のイベント内容


クリエイティブコンセプトには「日本らしさ」を
今回提案したクリエイティブコンセプトは「 MULTI LAYERED TOKYO 」。近代的な都市の中に古き良き面影が残り、東洋と西洋の文化が混ざり合い、雑多な中にも侘び寂がある。そんなユニークな都市、東京。日本開催のイベントであることを意識した本コンセプトのもと、多層的= MULTI LAYEREDな東京を感じてもらえるよう、さまざまなクリエイターとのコラボレーションを提案しました。

「撮影してシェアしたい!」―――Instagramを存分に体感できるアクティベーションを用意
1)色鮮やかなケータリング
フード・ケータリングユニット MOMOEによる、クリエイティブコンセプトを意識した進化系お弁当など、インスタ映えする華やかなケータリングを用意。フード、ドリンク類は会場のテーマカラーを踏襲した色鮮やかさで、来場者の視線を引き付けました。

2)人気のインスタグラマーによる作品を展示
Instagram上でたくさんのフォロワーを持つ人気のアーティストをアサイン。思わず俯瞰で写真を撮りたくなる、クラフトデザイナー一柳まゆみさんの作品「Flatlay」や、壁画アーティスト Frankie Cihiさんの和紋を取り入れたlive paintingなどが会場を彩りました。アーティストのリストアップから出演交渉、当日のフォローまで、きめ細やかに対応しています。

3)自分で作れる! 体験型ライブデザイン&プリントサービス「YR Live」
「YR Live(ワイアールライブ)」は、タッチスクリーンに入ったさまざまなデザイン素材を自分でレイアウト&デザイン、その場でトートバックなどのアイテムにプリントし、すぐに持ち帰ることができるサービスです。今回はインスタとのコラボレーションスタンプなどを素材として用意。人気のアクティベーションとなりました。

4)LIGHTING BLACK BOX
ブラックボックスの中にライトが何本も設置されたフォトブースを用意。変化する光の中、Instagramのブーメランという機能を使うと、スタイリッシュで近未来的な動画が撮れる企画です。当日はたくさんの来場者に、思い思いのポーズで撮影を楽しんでいただきました。

自由度の高いスケルトンの倉庫空間を、インスタグラムカラーに
インスタグラムの世界観に沿った、「White」「Future」をキーワードに会場を設営しました。倉庫の造りを活かしたスケルトン空間を、ミニマルにデザイン。各ブースの作品が際立つと共に、インスタグラムの世界観をクリアに伝えています。


フード・ケータリングユニット MOMOEによるお弁当


Frankie Cihi(上) さんの「live painting」 (下)一柳まゆみさんの「Flatlay」


体験型ライブデザイン&プリントサービス「YR Live」


フォトブース「LIGHTING BLACK BOX」

成 果


イベントを通じて新たなビジネスの可能性を創出

当日はおよそ800人の招待客が本イベントに参加。各ブースにて撮影を楽しみ、世界観を体感いただいたことで、Instagram側からのプレゼンテーションに、より納得感をプラスすることに成功しました。またパーティのようにオープンな雰囲気を演出できたことにより、来場者のコミュニケーション、イマジネーションも活性化。イベントをきっかけに、Instagramのビジネス利用への相談も寄せられています。


企業サイト「Facebookニュースルーム」

本記事におけるキャンペーンロゴ及びブース等、またInstagramロゴにおける知的財産権は、Facebook, Inc.又はFacebook Japan株式会社に留保されています。

  • クライアント:フェイスブック ジャパン株式会社
  • プロデューサー:浜嶋 祐衣 / 水流 匡尚

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