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プレスリリース

2012.08.03

<報道関係者各位>
株式会社アマナ

アジア最大級のフォト・イベント 『TOKYO PHOTO 2012』開催 2012年9月28日(金)-10月1日(月)/東京ミッドタウン ホールA,B


 広告写真制作事業を手がける株式会社アマナホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信、以下アマナHD)は、このたび、アジア最大級のフォト・イベント『TOKYO PHOTO』の運営会社である株式会社Tokyo Photo Committee(トウキョウ・フォト・コミッティ)に出資、『TOKYO PHOTO』の更なる発展のために支援をすることといたしました。
 
 『TOKYO PHOTO』は、写真作品を販売する見本市を中心に写真展やセミナー、トークショーなどを行うアジア最大級のフォト・イベントです。4年目を迎える今回は、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ベルリン、アムステルダム、北京など世界10都市から35のアートギャラリーが出展、作品数は約1,000点に及ぶ予定です。その他、「New York|北京」をテーマに、ニューヨークのガゴシアン・ギャラリーによるファッション写真展と北京の三影堂写真芸術センターによるドキュメンタリー写真展を開催するなど多くの特別企画を予定しています。
 
 アマナグループは、“「伝える」から「伝わる」コミュニケーションへ”をミッションに、優れたビジュアルを創造・提供することでビジュアルコミュニケーションに貢献することを使命としています。また、2011年には、1990年以降に制作された日本人の若手写真家による作品を収集する『amana photo collection(アマナフォトコレクション)』を開始、さらに今年、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”をテーマに、写真情報サイト『IMA ONLINE(イマオンライン)』を開設し、8月29日に写真雑誌『IMA(イマ)』を創刊するなど、新しい写真ビジネスにも取り組んでいます。今回、『TOKYO PHOTO』の運営に携わることは、写真を楽しむ機会をより身近なものにするとともに、優れた写真作家を輩出し、成長させる場を増やすことにもつながるものと考えています。

【開催概要】

イベント名:TOKYO PHOTO 2012
会 場:  東京ミッドタウン ホールA , B
日 時:  9月27日(木) 内覧会&レセプション(ご招待のみ)
9月28日(金)-10月1日(月) 11:00-19:00(最終日は18:00まで) 一般公開
入場料:  前売り 1200円/当日 1500円/学生 1300円

【主な特別企画】
■ 「New York | 北京」
「New York | 北京」をテーマに、ニューヨークから、世界最高峰のアートギャラリー、ガゴシアン・ギャラリーによるファッション界のトップ・フォトグラファー「Inez Van Lamsweerde & Vinoodh Matadin」展(*)と、北京から、1970?80年代の中国のリアルなドキュメンタリー「三影堂写真芸術センターによる中国写真家5名」展を開催します。世界を両極する都市、ニューヨークと北京。時間と空間を超え、ファッションとドキュメンタリーのコントラストが、刺激的で不思議な世界観を浮き彫りにします。
(*) Dior, YSL, Gucci, Louis Vuitton, Lanvinの広告や雑誌「VOGUE」の表紙を担当

■ウィリアム・M・ハント『The unseen eye』出版記念講演
世界的なフォト・コレクター、ウィリアム・M・ハント氏(NY)が来日。2011年10月から2012年2月まで、ニュー
ヨークのジョージ・イーストマン・ハウスで開催された展覧会『The unseen eye:Photographs from W.M. Hunt
Collection』に際して刊行された著書『The Unseen eye: Photographs from the Unconscious』の出版記念講演を開催する予定です。

【世界のアートフェアについて】
■ART BASEL(アート・バーゼル)/スイス
毎年6月に近代アート(モダンアート/1900?1980年)を扱うギャラリーから、現代アート(コンテンポラリー・アート/1990年?現在)のギャラリーまで、300を超えるアートギャラリーが出展し、世界中からコレクターや超富裕層が集まります。会期中、数百億円の売り上げと65.000人にのぼる来場実績を有する世界で最も権威のあるアートフェアです。出展審査は非常に厳しく、アート・バーゼルに出展する事はアートギャラリーにとって世界一流の証としてたいへんな名誉とされ、日本からも毎年5,6軒のギャラリーが出展しています。

■Frieze Art Fair(フリーズ・アート・フェア)/ロンドン
リージェト・パークで開催されるイベントの華やかさも特徴的なアートフェアです。作品のクオリティが非常に高く、世界中から約200のギャラリーが出展します。

■Paris Photo(パリフォト)/フランス
毎年11月にパリで開催される写真のアートフェアです。毎年100を超えるギャラリーが出展。2011年に会場をグラン・パレに移して規模を拡大、世界的なフェアへと進化しました。

これら3つのフェアは、それぞれの国だけでなく世界へも進出しており、バーゼルは米国マイアミ、香港、フリーズはニューヨーク、パリフォトはロサンゼルスに進出してフェアを開催しています。

【出展ギャラリー(予定)】
■ニューヨーク
GAGOSIAN Gallery(ガゴシアン・ギャラリー)
DANZIGER Gallery(ダンジガー・ギャラリー)
■ロサンゼルス
ROSE GALLERY(ローズ・ギャラリー)
■ロンドン
Michael Hoppen Gallery(マイケル・ホッペン・ギャラリー)
Wapping Project Bankside (ワッピング・プロジェクト・バンクサイド)
■パリ
Galerie Esther Woerdehoff(ギャレリー・エスター・ヴォーデホフ)
Camera Obscura Gallery(カメラ・オブスキュラ・ギャラリー)
GALERIE VU(ギャレリー・ヴゥ)
Christophe Lunn(クリストフ・ルン)
■ベルリン
Camera Work(カメラ・ワーク)
■アムステルダム
Torch Gallery, Ten Haaf PROJECT
■北京/上海
三影堂写真芸術センター
Magda Denysz Gallery(マグダ・デニス・ギャラリー)
■東京
Taka Ishii Gallery(タカイシイギャラリー)
PHOTO GALLERY INTERNATIONAL(フォト・ギャラリー・インターナショナル)
EMON PHOTO GALLERY(エモン・フォト・ギャラリー)
Picture Photo Space(ピクチャー・フォト・スペース)
ZEIT-FOTO SALON(ツァイト・フォト・サロン)
BLD GALLERY(ビーエルディーギャラリー)
MEM(エムイーエム)
Zen Foto Gallery(ゼンフォトギャラリー)
AI KOWADA GALLERY(アイコワダギャラリー)
Superlab(スーパーラボ)
Libro Arte(リブロアルテ)
Gallery Hashimoto(ギャラリー・ハシモト)

【出展ギャラリーについて】
■GAGOSIAN GALLERY(NY)バーゼル/フリーズ/パリフォト出展
アート界で最も信頼のある英誌『Art Forum』をして「世界で最も力のあるアートギャラリー」と称されるガゴシアン・ギャラリーが初来日。世界11カ所でギャラリーを運営(NYC2店舗ほか、ロンドン、パリ、ローマ、香港など)。ピカソやアンディ・ウォーホルを始め、デミアン・ハースト、村上隆など、世界超一流アーティストを取り扱う。
※「Inez Van Lamsweerde & Vinoodh Matadin]」展を主催。

■CAMERA WORK(Berlin)パリフォト出展
ドイツ・ベルリンを代表するフォト・ギャラリー(初来日)。ハーブ・リッツからスティーヴン・クラインやマーティン・ショーラーなど、幅広い作家と多彩なテーマを取り扱う。全てに完璧な美意識と完成されたドイツの感性が反映される。

■Gallery VU’, Esther Woerdehoff Gallery, CAMERA OBSCURA GALLERY, Christophe Lunn(Paris) 
フランス・パリを拠点とするアートギャラリーが東京に勢揃いしてパリ・フォトさながらのフォト・マーケットを体験していただけます。

■Michael Hoppen Gallery(London)パリフォト出展
イギリス・ロンドンのギャラリー。パリフォトでもお馴染みのヨーロッパを代表するギャラリー。今回はフランス人写真家のギィ・ブルダンを出品。ギィ・ブルタンは東京都写真美術館で2006年に個展を開催した、フランスきってのファッションフォトグラファーです。

■DANZIGER GALLERY (NY)パリフォト出展
4度目の参加となるダンジガー・ギャラリー。「ヴァニティーフェア」編集、マグナムフォト・ディレクターを経て、1990年にアニー・リーボヴィッツとギャラリーを立ち上げる。2011年のパリフォトでは、アンディ・ウォーホルのポラロイドをほぼ完売し話題に。

■ZEIT-FOTO SALON (Tokyo)パリフォト出展
写真を美術品として取扱う日本で最初のギャラリーとして、1978 年に石原悦郎によって設立。荒木経惟・杉浦邦恵・石内都・鷹野隆大・柴田敏雄・楢橋朝子・森山大道などの実力ある現代作家はもとより、マン・レイやドアノーなど海外の写真黎明期の作家などの3000点を超える作品を取り揃えている。また、つくば写真美術館’85を開設および運営、1991年の「写真のエコール・ド・パリ」展に協力、自ギャラリーのスペースを超えて広く活動していることでも知られる。

■Taka Ishii Gallery (Tokyo)バーゼル/フリーズ出展
1994年設立。日本を代表する現代美術・写真ギャラリーとして、世界に質の高い作品を送り出す現在のグローバル・アートシーンを考える上で欠かせないギャラリーのひとつ。荒木経惟・森山大道・畠山直哉などの代表的な日本人写真家を世界に紹介し、国内外で高い評価を受けている。海外作家は、トーマス・デマンド、ダン・グラハム、スターリング・ルビー、ケリス・ウィン・エヴァンスなど国際的に評価の高い作家から、シルケ・オットー・ナップやマリオ・ガルシア・トレスなどコンセプチュアルアーティストとして最前線で活躍する若手作家を紹介する。

【アマナグループとは】
アマナグループは、株式会社アマナホールディングスを主軸に、株式会社アマナイメージズを中核会社としたストックフォト販売事業グループ、株式会社アマナを中核会社とした広告ビジュアル制作事業グループ、そして株式会社アマナインタラクティブを中核会社とした広告の企画制作事業グループの三つの事業グループとエンタテインメント映像制作を手がける株式会社ポリゴン・ピクチュアズにより構成されています。

【株式会社アマナホールディングス 会社概要】
代表者          代表取締役社長 進藤博信
所在地          東京都品川区東品川2-2-43
設立            1979年4月
資本金          10億9,714万円
証券コード        東証マザーズ2402
売上高          (連結)136億8,184万円 ※2011年度12月期実績
従業員数        (単体)97名、(連結)900名 ※2011年7月2日現在
事業内容         ストックフォト販売事業、広告ビジュアル制作事業、広告の企画制作事業、
              エンタテインメント映像制作事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営
URL            http://amanaholdings.jp/

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