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プレスリリース

2014.06.18

<報道関係者各位>
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ

TVアニメ『シドニアの騎士』 Netflixにて2014年7月4日より欧米諸国での放送開始!!

(c)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:塩田周三)は、世界屈指のインターネットテレビネットワーク、Netflix,Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスガトス、CEO:Reed Hastings、以下Netflix)にて、キングレコード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:重村博文)、講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)との共同出資により現在放送中のTVアニメ『シドニアの騎士』(原作:弐瓶勉、講談社『アフタヌーン』連載)が2014年7月4日より世界各国で放送を開始することを発表いたします。

本作は、北米(アメリカ・カナダ)、中南米諸国(メキシコ・ブラジル・アルゼンチンなど)、欧州諸国(イギリス・オランダ・スウェーデンなど)の多くの国と地域で配信されます。さらに今秋には、フランス・ドイツ・ベルギー・スイスなどでの放送開始も決定しました。

今回、Netflixとのパートナーシップによって、当社30周年記念作品である『シドニアの騎士』が、世界中の視聴者に届けられることを誇りに感じています。今後も日本発のコンテンツの海外展開に積極的に取り組み、世界中に驚きと感動をもたらす作品の創造と発信を拡充してまいります。

【Netflix, Inc. について】
Netflixは40カ国以上で4,000万人を超える会員が楽しんでいる、世界屈指のインターネットテレビネットワーク。オリジナルシリーズを含め毎月10億時間ものテレビ番組、映画をお得な月額固定料金で視聴が可能です。Netflix の会員ならいつでもどこでも、インターネットにつながっていれば、ほぼどんなスクリーンでも視聴が可能です。コマーシャルや追加契約なしに、再生・一時停止・視聴再開など、ユーザーの意のままに視聴が楽しめます。

【アニメ公式サイト】
http://www.knightsofsidonia.com 

【『シドニアの騎士』 について】
月刊『アフタヌーン』(講談社刊)にて弐瓶勉が連載している正道ロボットSF漫画。単行本は12巻まで刊行されている。
あらすじ:対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて1000年。脱出した人類の一部は、巨大な船シドニアで、繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅している。地下で暮らしていた青年・谷風長道は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)に搭乗。奇居子(ガウナ)との命を賭した戦いが、今ここに幕を開ける!​



【株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて】


当社は、株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:進藤博信、証券コード:東証マザーズ2402)を主軸とするアマナグループとして、エンタテインメント映像の製作を主体的に手がけている事業会社で、昨年、設立30周年を迎えました。
1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく」ことをミッションに、グループ会社「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」を含め、国内外から集結した400名以上のクリエイターが集結。日々コンテンツの企画制作に力を注いでいます。映画、ゲーム、展示会など、様々なメディアに対応するデジタルアニメーションを制作しているほか、TVシリーズでは、『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(両作ともデイタイム・エミー賞受賞)、『トロン:ライジング』(アニー賞受賞)などを制作してまいりました。2014年からは、『シドニアの騎士』(静野孔文監督)、『山賊の娘ローニャ』(宮崎吾朗監督)などの作品を皮切りに、日本国内向けTVアニメーションの制作も本格的にスタートしております。
今後も当社は、世界的に評価が高い日本のアニメーションと、当社独自の技術開発力・企画制作ノウハウとを融合させ、コンテンツ・ビジネスにおけるリーディング企業を目指してまいります。詳細につきましては、http://www.ppi.co.jp をご覧ください。
このリリースに関するお問い合わせ: 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ プロデュース部 担当:溝辺(みぞべ)まで
住所: 〒106-0047東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス1階
電話: 03-5789-4172 FAX 03-5789-4180 メール: marketing@ppi.co.jp

 

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